ヤギー館長の美術館


こちらは絵本作家・イラストレーターである宮本明香の作品を収蔵しております。
解説はワタクシ、館長のヤギーが務めさせていただきます。
過去からの流れをご覧になりたい方は一番下から見ることをお勧めしますぞ。

作品を押すと、タイトルがご覧になれますので併せてご鑑賞くださいませ。ヴァァァッ!

2023

2022

直近の作品たちですねぇ。伸び伸びと自由に、本来の作者自身を取り戻したような雰囲気が見て取れますな。

いや〜、ワタクシはとても応援したい人ですのでこれからが楽しみですぞ。

 



2021

おや、ハネゾウが帰ってきたようですねぇ。この年は絵だけに限らず他の表現手法も模索し始めたようですよ。

作品とは別のいろんなことをやっていたようなので、それはまたデザインラボなどでご覧いただけるとよろしいかと。

がむしゃらの中にもどこか吹っ切れたような清々しさを感じますね〜。どこかで何かヒントを得たのでしょうか?ヴァヴァッ。


2019・2020

いやぁ〜、急にゾウを描かなくなりましたねぇ! この頃はまた別のいろんな悩みがあったようですが、なんだかジェットコースターにしがみ付いているような必死さを感じますな。

ウンウン、人生ってそういうものですね〜。実に面白いです!ヴァァァッァァ!!


2018

おやおや?2017年の作品がありませんでしたねぇ。

1年療養…していたのか神隠しにでもあっていたのかわかりませんが、おかげでこの時期はリハビリ期に入ったようですねぇ。

いくつか勘を取り戻してきたように見受けられるものはありますが、それでもまだまだ苦悩していますねぇ。ヴァァァァァァッ!


2016

暗黒期ですねぇ。追い討ちをかけるような出来事が重なり、絵に全く感情がこもっていないように見えます。

とはいえ展覧会の予定が決まっていたので何も描かない訳にはいかなかった。 オーナーからは「とりあえずなんか描けば良いと思って描いたやろ」と図星を突かれ顔を上げれなかったようで…なんともこっけi…ンンッ!失礼、お辛そうでしたねぇ。いやはや、ワタクシはそんな姿もまた愛おしいと感じますぞ?ヴァァァァァッ!


2015

迷走しはじめた頃。いろんな出来事があり、作者自身も訳が分からなくなり始めていたようですねぇ。

実にイイ!ワタクシはその人生自体が作品だと感じておりますので、こういうもがき苦しんでいる姿も好きですよ!ヴァァァァッ!


2014

この頃作者には大きな出来事があったそうですねぇ。ほとんど何も手がつかない状態の中、とにかく目の前のことだけでもやらなければという責任感と、虚無感と、逃避願望を抱えていたようです。そう言われるとなんだか覇気のない哀しみを感じますよねぇ。
ワタクシはこういうの、大変好きですよ?ヴァァァァァッ!


2013

1年に4回も個展をしていたようで、とにかく持て余したいろんな物事に対する感情を吐き出していたようですねぇ。

ほとんど原画は売れて今手元に残っているものは少ないようです。よかったですね〜、ヴァァッ!あ、こちらに収蔵しているものはレプリカですよ?


2012

作者は美術学科の中でなんだか崇高なアート的な表現をしなければいけないと思い込んでいた苦しみから解放され、この頃から少し吹っ切れて自分流でいいやと思い始めたようですねぇ。初個展当初のハネゾウ作品たち。

ん〜、とても素直に自分の感情を出そうとしていたように感じます。ヴァ…。